こだわりの蟹|【公式サイト】民宿旅館 丸世井(まるせい)|かに料理・但馬牛・活イカ・のどぐろ|香住/柴山/佐津

こだわりの蟹

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かにバス香住号

昭和5年創業 (1930年4月) 丸世井だからこそこだわる「蟹」の美味しさ

丸世井のルーツは初代清水繁雄が昭和5年に当地へカフェ&食堂を創業した事が始まりです。
屋号の由来は、本人はフランスに行った事がないのですが、フランスのマルセイユの街が好きなので命名致しました。

戦前は商人の方が多く利用され、昭和30年代からカニ料理を始めるようになりました。現在の2代目、清水浩仁は大学卒業後、兵庫県神戸市の観光旅館「宝月」、「神戸ワシントンホテル」、神戸花隅のお茶屋への仕出し専門店「阿サ田」で修行した後、現在に至ります。現在、丸世井で人気のカニコキールはその当時の修行から習得したものです。

古くからの歴史を持つ港町「香住」、「かにの町」と呼ばれる香住歴史は「かに」と共に歩んできたと言っても過言ではありません。 知らなくても美味しいですが知っていれば、更に美味しく食べれます!
「香住がに」と「松葉がに」ってどう違うの?
「どの時期が一番おいしいのか?」、
「どのようにして食べるのがおすすめなのか?」、
主人として、料理長として、香住の人間として皆さんに伝えたい。
こだわりの「蟹」の美味しさを紹介します。

香住がにと松葉がに

香住かに 漁 期9月?翌年5月末 解禁日9月初旬

香住漁港で水揚げ、選定された紅ズワイガニの事を 「香住がに」と言います。香住で水揚げされる紅ズワイガニは特に質が良くブランド蟹としても有名です。
漁期は9月~5月と松葉がに(ズワイガニ)よりも漁期が長く春や秋にも食べれるのが嬉しいですね。

水深の深い場所に生息するといわれる香住がには鮮度が命!ですが通常の長期航海での漁では帰港までにせっかくの身がやせてしまいます。香住がには、高速小型船による漁を行っています。ですので出港したその日に帰ってくる日帰り漁が出来るのです。
そうして水揚げされるかにが新鮮でないわけがありません。カニの身の肉質や味は、松葉がにに酷似していますが、水分のやや多い甘味のあるジューシーな身のカニです。
鮮度抜群の香住がにのお刺身は絶品です!

更に松葉がにに比べ捕れる量が多いので、価格も安くなり、お客様にリーズナブルなお値段でご提供できます。

松葉かに 漁 期11月?翌年3月末 解禁日11月6日

一般的にズワイガニと呼ばれるカニが山陰では 「松葉がに」と呼ばれています。由来はカニの足を広げると松の葉に似ているところとか。そして柴山でとれる上質な松葉かにを 「柴山かに」 とよんでいます。柴山かには新鮮な松葉がにを活がにのまま持ち帰り、100以上の厳正な選別でランク分けをしております。 中でも1番~7番までの「番かに」と呼ばれるカニは、柴山港で水揚げされる松葉がにの最高級品と言われ1船で約800枚水揚げされる中で10枚くらいしかないカニです。
船によっては水揚げされても選別されないケースもあるほどです。

松葉がには身の繊維質の入り方一本一本が、繊細で美しく、甘みと旨みが詰まってます。かに味噌もとても甘く濃厚。
プリプリとした食感ととろける甘みのカニ刺しは、活松葉がにならでは!しっかりと詰まった身がぷっくりと焼き上がる「焼きがに」もおすすめです。
みその入った甲羅を弱火で焼いた「甲羅味噌焼き 」は蟹の香ばし香り、みその旨味が広がる逸品です。
お好みで日本酒を入れて甲羅酒に。

かに刺し、焼きガニ、甲羅味焼き、カニグラタンなど豊富な蟹メニューをご用意しております。
お好みの調理法でお楽しみください。

幻のかに松葉がにと香住がにのブレンド蟹「黄金がに」

松葉がにと香住がにのブレンド蟹を「黄金がに」と呼び、身がびっしり入った良質の蟹だと評判を取っています。松葉ガニは水深400メートル前後、香住ガニは1000メートル、その間の700メートル前後に生息しています。
その漁獲量は紅ズワイガニ3000杯の中に1杯くらいしか
獲れず幻の蟹と呼ばれる所以です。
両者のいいとこを取って上品な甘さとジューシーかつ
身の詰まりのよいカニです。
10月?5月の旬の時期になりましたらお問い合わせ下さい。

「香住がに」「松葉がに」を満喫! かにプラン一覧はこちら

香住の台所「香住漁港」と「柴山漁港」

主人自ら選ぶ香住がに 香住漁港

日本随一の港として有名な「香住漁港」。1年を通じて、様々な日本海の魚介類が揚がります。
山陰の味覚松葉がにはもちろんですが、有名なのはなんといっても香住がに(紅ズワイがに)」!!
丸世井では主人が毎朝、香住漁港に出掛け、自ら選んだカニを仲買人を通して購入しています。
活気で賑わっている香住漁港は、波の荒い日本海で育ったカニの他、魚介類なども豊富に水揚げされています。市場の近くには、お土産屋さんもあり連日、漁港で水揚げされた新鮮な魚介類をもとめて多くの人たちが訪れています。
毎年9月中旬に開催される「香住ガニまつり」は地元は元より多くの観光客の皆様にも大人気のイベントです。
毎年12月中旬には香住の冬の最大イベント「カニ場祭り」も開催されます。

水揚げされた「香住がに」カニの甲羅の中には、たくさんのカニ味噌・カニの旨み成分が入った汁が入っています。甲羅を表にすると、その旨みが運ぶ道中に流れてしまいます。旨みを1滴も逃がしたくない!という想いから、この様にひっくり返って運ばれるのです。
丸世井の香住がには、地元香住産タグ付きです。鮮度抜群!新鮮美味な香住がにの美味しさを是非ご堪能下さい。

最上級ランクの柴山がに 柴山漁港

一年を通じて、様々な日本海の魚介類が揚がります。
しかしなんといっても冬の「松葉かに」。 冬季、柴山で獲れる上質な松葉がにを「柴山がに」といい、厳密な選別で60ランク~100ランクもの細分化したランク付けされた中で上位ランクの称号を持つブランドガニです。
活気で賑わっている柴山港は屈曲に乏しい日本海岸にあっては珍しい天然の湾そのものです。 東の舞鶴港や西の境港に比べれば規模は小さいですが、波の荒い日本海で育ったカニや魚介類などが豊富に水揚げされています。

松葉蟹の解禁日には「柴山初セリまつり」が行われます。
エビ汁・セコカニ汁など1300人前が飛ぶようになくなる大盛況ぶり。

最上級の証のゴールドタグ

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