カニコキールとグラタンて同じ? 8月24日香住港の朝セリです。

今日も白イカがあまるべ定置網にたくさん入っていたようです。

今日も暑い1日でした。

お盆が終わってから暑さがぶり返してきたようです。

全国的な様相ですが、白イカ🦑が順調に上がっているのが嬉しい誤算です。赤イカ🦑も今の調子でとれ続けて欲しいものです。

今日は久しぶりにハタハタの南蛮漬けを仕込みました。

夏はサッパリと少し甘みのある酢漬けが美味しいですね。

油っこくないサッパリ味のカニコキールも仕込みました。

カニコキールはカニグラタンのことですが、私が神戸の板前修行時代に習得した料理のひとつです。

神戸では主に素材は海老とか鶏肉でした。つまりエビグラタンとかチキングラタンですね。

私が30数年前に香住に帰ってきた時、もちろんその頃香住はカニ料理で今より賑わっていましたが、カニを入れたグラタンを考案しました。

フランス語で魚介類をその貝殻に入れてホワイトソースをかけて焼き上げたものをコキールと言います。

そこでカニコキールと命名して丸世井のカニ料理の一品として出し始めたのがルーツです。

カニの甲羅に入れて焼き上げるのも私の発案です。

以来カニコキールは丸世井の名物になりました。


香住やすらぎの宿 丸世井(まるせい)



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